AVG 7.5 Personal E-Mail Scanner設定方法



とりあえず必要な作業

インストール

プラグイン設定


もっとも単純な使用方法に関する設定(POP3)

メーラー設定

動作確認


POPFileと併用する場合の設定方法(POP3)

メーラー設定

POPFileの接続に関する設定はデフォルトであるとします。(接続ポートが110,user, port, hostの区切り文字をコロンから変更していないこと。いじっているなら適宜読み替えて下さい。)

動作確認


AVG Personal E-Mail Scannerの有無によるメール受信動作の違い

AVG6.0の時に,以下のような実験をしてみました。今でも多分結果は変わらないでしょうから参考までに。

(結論から言いますと,このPersonal E-Mail Scannerが入っていなくても,ウイルスに感染することはないようです。)

AVG Personal E-Mail Scanner無しでウイルスメールを受信した場合

メールの受信そのものは特にフィルターは入っていませんので,そのまま受信されます(当然)。要するにウイルス付きのまま受信されます。しかし受信したウイルスにアクセスしようとした時点で常駐させているAVGが反応し,アラートがポップアップしました。
つまり,受信そのものはしてしまうのですが,そのウイルスが活動しようとするような状況になるとちゃんとブロックするようです。
ついでにその受信したメールを転送しようとしましたが,やはりその時点でAVGが反応しアラートがポップアップ,送信はできませんでした。

AVG Personal E-Mail Scannerが入っている場合

メール受信時にAVGのスキャナーが反応(ここでアラートがポップアップ)し,自動的にウイルスが隔離されました。受信したメールは,添付されたウイルスが削除された状態で受信することとなります。また,メールにはウイルスを隔離した旨のメッセージが付加されています。


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